社会福祉法人札幌恵友会 法人案内

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ご挨拶

社会福祉法人 札幌恵友会 理事長 宮坂 勝文

札幌恵友会は1977(昭和52)年に法人を設立し、翌78(昭和53)年に特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)福寿園を開設、100床の定員(当時)でスタート致しました。以来30数年、札幌圏において約500名の職員体制で地域のみなさまに信頼される施設を目指し、運営しております。

私どもは、「すべての方のニーズに応えるサービス」をモットーに、ご高齢の方がご家庭で生活している方向けの在宅サービス(デイサービス、デイケア、ホームヘルプなど)、比較的自立した中でも介護を必要とする入所サービス(軽費老人ホームなど)、認知症対応型グループホーム、そして短期・長期入所のサービス(介護老人福祉施設、介護老人保健施設)と様々なニーズに対応したサービスを提供しております。
また、障がい者支援にも力を入れており、円山地区には障がい者支援施設(介護老人福祉施設たんぽぽの丘に併設)、茨戸地区、新川地区では重度訪問介護のホームヘルプサービスも提供しております。
この他には、札幌市より新川スマイルコートの運営および、札幌市北区介護予防センター茨戸、新川・新琴似西の運営を受託しており、より地域に密着したサービスを提供できるよう努めております。

利用されるみなさまが、「これから介護サービスを利用したい」「どのようなサービスがあるのか」など分からないことがありましたら、まずは当法人の介護相談センター(茨戸・新川・たんぽぽの丘)へご相談下さい。

当法人は、地域に根ざした施設づくりを第一と考え、地元町内会、商店会などさまざまな方との「つながり」を大切にしております。地域がより「明るく」「元気に」なれることが私たちの願いであり、これからも地域とともに努力して参りたいと考えます。

法人概要

法人名 社会福祉法人 札幌恵友会
設立 1977(昭和52)年11月7日
法人本部所在地 〒001-0930 札幌市北区新川715番地2(介護老人福祉施設 新川エバーライフ1階内)
職員 501名(2017年4月1日現在)
事業・サービス数 26事業・サービス
5受託事業

沿革

1977(昭和52)年11月に法人設立、翌年4月に介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)「福寿園」を開設、以来介護老人福祉施設3施設、介護老人保健施設2施設をはじめ、様々な施設を運営し、北海道、札幌の地域福祉の増進に努めて参りました。

当法人は、「笑顔」と「まごころ」を大切に、職員一同たゆまぬ自己研鑽で介護サービスの質の向上を図っております。入所者・利用者のみなさまの「幸せ」をさらに明るく素晴らしいものにすべく、これからも地域に根ざした組織運営に努めて参ります。

1977年(昭和52年)11月 社会福祉法人 札幌恵友会 設立
1978年(昭和53年)4月 介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム) 福寿園 開設
1983年(昭和58年)4月 軽費老人ホームA型 茨戸ライラックハイツ 開設
1989年(平成元年)8月 介護老人保健施設 茨戸アカシアハイツ 開設
1992年(平成4年) 福寿園デイサービスセンター 増築
1994年(平成6年)1月 通所介護(単独型) 札幌市屯田西老人デイサービスセンター 開設
1995年(平成7年)5月 介護老人保健施設 神恵内ハイツ998 開設
茨戸アカシアハイツ デイケアセンター 増築
1997年(平成9年)10月 認知症対応型共同生活介護(グループホーム)茨戸ふぁみりあ1号棟 開設
1998年(平成10年)4月 介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)新川エバーライフ 開設
ケアハウス 新川サニープレイス 開設
2001年(平成13年)4月 生活支援ハウス(高齢者生活福祉センター) 新川スマイルコート 開設
ケアハウス 新川サニープレイス 増築
介護老人福祉施設 たんぽぽの丘 開設
障がい者支援施設 つばさ 開設
2003年(平成15年)4月 認知症対応型共同生活介護(グループホーム)茨戸ふぁみりあ2号棟 開設
認知症対応型共同生活介護(グループホーム)茨戸ふぁみりあ3・4号棟 開設
11月 認知症対応型共同生活介護(グループホーム)百合が原ふぁみりあ1・2号棟 開設
12月 認知症対応型共同生活介護(グループホーム)あいの里ふぁみりあ1・2号棟 開設
2014年(平成26年)4月 札幌恵友会屯田デイサービスセンター 移転開設
2016年(平成28年)3月 札幌恵友会屯田デイサービスセンター 閉鎖
2017年(平成29年)4月 神恵内ハイツ998譲渡

法人理念

一、法人施設の一員として、高い倫理的自覚を持ち、協調性、一体感を保持するものとする。

一、保健医療・介護福祉サービスを、日々の教育、訓練により質の向上を図り、利用者本位の良質かつ適切なサービスの提供に努めるものとする。

一、利用者の尊厳を重んじ、その自立を基本に関係機関、団体と協力・連携し支援するものとする。

機構図

機構図

交通アクセス・地図

交通ルート

地下鉄→バス
  1. 地下鉄南北線「北24条駅」より中央バス「北72」または「北73」の「新川営業所行」乗車、「新川6条16」または「国際情報高校」停留所下車、徒歩1分
  2. 地下鉄東西線「琴似駅」より中央バス「西44新川営業所行」乗車「新川6条16」または「国際情報高校」停留所下車、徒歩1分
  3. 地下鉄南北線「麻生駅」より中央バス「麻07新川営業所行」乗車「新川6条16」または「国際情報高校」停留所下車、徒歩1分

決算報告

平成28年度

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